2018年01月27日

ハイドロかソリッドか1

ショベルかそれ以前のお話ですが
タペットにはハイドロ(油圧)かソリッド
があります。自分のがどっちなのか把握してなければ
なりません。ソリッドの場合、こまめに見る必要もありますね。
自分は最低月一くらいで見てるかな?

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プッシュロッドカバーをあけると一目瞭然です。
写真は社外製でもちょっと良いやつ。
この時、温感時であればオイルがだーっと出ます。

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これはソリッド(終わったやつ)

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これはショベルのハイドロ(油圧)ユニット 

エンジンの熱膨張によるスキマを埋めて
カムからプッシュロッドを押し上げて各バルブ高回転に正確に
伝える役目ですが、これが結構旧車の難しいとこでもあります。

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エボの油圧ユニット

かなり進化してますね。ちなみにショベルの油圧
信頼性も半々で、ダメになることもよくあるんですが
とっても静かで(オイルポンプや各部クリアランスがきっちりしていれば)
優しい感じ。ただし正常でないユニットや高温時など、若干油圧が落ちた時、アイドリングが不安定になったりストールしたりと悪夢です。カタカタいいだすんで、慣れた人ならすぐ変調に気づきますが
こういう時はエンジン止めましょう。
ポンプ付近に油圧計なんかで管理すると良いです。
オイルの量とかも旧車乗る人だったら、しょっちゅう見てください。
他の部分にも言えますがかなり量と質は大事です。

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お次は社外製のプッシュロッド
先っちょが削れてますね。こいつはNGです。
エボとかでも欠けたやつもあったんでたまに見たほうが良いです。
タペットクリアランスの上下ガタ増大や、材質などいろいろ考えられますが
新品はきっちりすり合わせして組みましょう。

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こすれた跡があります。
原因はプッシュロッドの曲がりや横ガタ(タペットブロックとタペットのガタも)、プッシュロッドの太さ
やカバーの内部といろいろあるんですが,
角度ついて一番離れたフロントEXが触れやすいです。
稀に改造によることも。

個人主観ですがノーマルに近いエンジンなら
プッシュロッドは純正のクロモリが一番だと思います。
社外品ならここのこれとか、これはダメとか
実はあったりします。














posted by BADINC. at 21:55| 日記

2018年01月25日

幅40センチ

今日は切って、叩いて、溶接して、削っての
オンパレードだったな。水道凍結してるし・・

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ノリと思いつきでアルミ板を叩き
シートを製作

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細かいとこは本組の時に。

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いまのところ幅40センチ以内
とても軽量のフレームなんで
どれだけ軽くなるかな?

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近くにあった雪捨て場
自宅の雪を毎晩運びます。

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軽トラって便利です。

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それにしても長く続きそうなこの寒波・・
今プラス1℃でもあると、半そでになれます。マジなんですよ、これが。


posted by BADINC. at 20:04| 日記

2018年01月23日

カロンの渡し守2

ド寒波来ました。普段雪ないとこは
大変ですねえ。

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当時300本だけ作られたとのことですが
300本って少ないのか多いのかわからない。
裏にシリアルが2??入ってる。
純正リジッドは数万本作られたとみたが、今はだいぶ少ない。
ということはやっぱり300は少ないってことだろうな。

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当時のこういうコフィンを乗っけてみたらちょっと残念でした。
今のとこ却下かな?

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こういう軽くてきれいなラインのは
ちょっと走りに振ってみようかな。
そもそもコンセプトはそこなので。

でも手を加えるのは最小限にとどめるつもりです。

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posted by BADINC. at 22:21| 日記